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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

粉茶

製茶過程で選別された茶の粉末。

追儺

立春の前夜, 悪鬼や疫病を追い払う行事。 ついな。 鬼やらい。 ﹝季﹞冬。 「宮のさぶらひも, 滝口も, ~果てけるままに, みなまかでてけり/紫式部日記」

ないで

(連語) 〔近世初期から関東方言に用いられ, 江戸語以降広く用いられるようになった。 江戸語でのくだけた言い方では「ねえで」となる〕 動詞および動詞型活用の助動詞の未然形に接続する。 (1)打ち消しの意味で下に続ける。 「勉強もし~, 遊んでばかりいる」「他(ヒト)の気も知らねえで, まことに憎いよ/人情本・辰巳園(初)」 (2)「ないでは」「ないでも」の形で, 打ち消しの条件を表す。 「なければ」「なくても」の意。 「こっぴどい目にあわさ~はおかないぞ」「傘を持って行か~も大丈夫だろう」 (3)文末にあって, 婉曲的に禁止の意を表す。 「もうどこにも行か~」「やたらにお金を持ち出さ~ね」 (4)「いい」「くれ」「ほしい」などの補助動詞・補助形容詞を後ろに伴って用いられる。 「今日は出かけ~くれ」「もうそんな所へは行か~ほしい」 〔(1)この語の成立については, 打ち消しの助動詞「ない」に接続助詞「で」, あるいは断定の助動詞「だ」の連用形「で」の付いたもの, 打ち消しの助動詞「ない」と打ち消しの接続助詞「いで」とが交錯してできたものなど, 諸説があって, まだ確定していない。 (2)この語を一語とみて, 打ち消しの助動詞「ない」の連用形とするもの, 接続助詞とするもの, などの説もある〕

ならでは

(連語) 〔断定の助動詞「なり」の未然形「なら」に接続助詞「で」, 係助詞「は」の付いたもの〕 (多く下に打ち消しの言い方を伴って)…でなくては。 …でなければ。 …以外には。 「日本~の風習」「かかるついで~え立ち寄らじ/源氏(蓬生)」「木の葉に埋もるる懸樋(カケヒ)の雫~, つゆおとなふものなし/徒然 11」 〔現代語では若干の慣用的な言い方として用いられるだけである〕

ならない

(連語) 〔動詞「なる」の未然形「なら」に打ち消しの助動詞「ない」の付いたもの。 「ならぬ」「ならん」とも〕 いろいろな語のあとに付いて補助動詞的に用いられる。 (1)(「…てはならない」の形で)禁止の意を表す。 「ここから先へは入っては~ない」 (2)(「…ではならない」の形で)打ち消しの意の決意を表す。 「これでは~ない」 (3)(「…なければならない」「…なくてはならない」「…ねばならない」などの形で)当然・義務などの意を表す。 …すべきである。 …であるはずである。 「早く行かなければ~ない」「今日中に仕上げなくては~ない」「もっときれいに書かねば~ない」 (4)(「…てならない」の形で)そのことを禁じえないという意を表す。 「不思議に思えて~ない」「毎日がさびしくて~ない」

埒内

一定の範囲の内。 ⇔ 埒外 「法律の~」

埒無い

順序・秩序が乱れている。 しまりがない。 らちがない。 「腰から裾(スソ)の辺(アタリ)がやや~・くなつて/多情多恨(紅葉)」

放ち出

⇒ はなちいで(放出)

小楢

ブナ科の落葉高木。 雑木林に多い。 高さ約15メートル。 葉は倒卵形で縁に鋭い鋸歯(キヨシ)がある。 堅果は楕円形で, 浅い皿(殻斗)がある。 ハハソ。 ナラ。

枹

ブナ科の落葉高木。 雑木林に多い。 高さ約15メートル。 葉は倒卵形で縁に鋭い鋸歯(キヨシ)がある。 堅果は楕円形で, 浅い皿(殻斗)がある。 ハハソ。 ナラ。

放ち出

寝殿造りで, 寝殿・対の屋などから張り出して造った建物。 また, 庇(ヒサシ)の間を几帳や障子・衝立(ツイタテ)などで仕切って設けた部屋。 はなちで。 「寝殿の~の, 又一間なる所の, 落窪なる所の二間なるになむ住ませ給ひける/落窪 1」

っこない

(接尾) 〔形容詞型活用〕 動詞の連用形に付いて, …するはずがない, の意を表す。 「そんな難しいこと, 子供にわかり~・い」「そんな冒険はでき~・い」

並び屋

何軒も並んで建っている家。

内野

(1)野球で, 一塁・二塁・三塁・本塁を結ぶ線がつくる四角形の区域の内側。 インフィールド。 ダイヤモンド。 ⇔ 外野 (2)「内野手」の略。

屋内

家の中。 家内。 おくない。

納屋

(1)別棟に設けた物置用の小屋。 特に農家で, 収穫物・農機具などを納める建物。 (2)漁村で漁網・舟などの保管あるいは漁師の起居のために海岸に設けた小屋。 (3)中世後期, 海産物およびその加工品を収蔵するために港町に設けられた倉庫。 → 納屋衆 (4)近世, 河岸(カシ)に建てられた商人の商品保管用倉庫。

魚屋

さかな屋。 [俚言集覧]

やな

(連語) 〔間投助詞「や」に間投助詞「な」の付いたもの〕 体言および活用語の終止形に付いて, 詠嘆の意を表す。 「よからずの右近がさま~/源氏(浮舟)」「よよと泣きければ, うたてし~/宇治拾遺 1」 〔現代語でも, 時に文語的表現として, 「悲し~」などと用いることがある〕

梁

川の瀬を両岸より杭・竹・石などでせき, 一か所をあけてそこに簀(ス)を張り, 流れを上り下る魚をその上で捕らえる仕掛け。 ﹝季﹞夏。 <i>~を打・つ</i> 梁を仕掛ける。

簗

川の瀬を両岸より杭・竹・石などでせき, 一か所をあけてそこに簀(ス)を張り, 流れを上り下る魚をその上で捕らえる仕掛け。 ﹝季﹞夏。 <i>~を打・つ</i> 梁を仕掛ける。